2008年07月30日

女性ホルモンとサプリメント

女性ホルモンのバランスが崩れることによって起きる生理不順。更年期には卵巣の機能が低下して、エストロゲンの分泌が減少するため、ホルモンのバランスが崩れやすく、年配の方で生理不順に悩んでいる方が多いのが現実です。マカにはこの減少するホルモン(エストロゲン)の分泌を促進する効果が証明されています。マカを服用することによってホルモンのバランスが正常にもどり、生理不順が解消したという成果はたくさん出ています。

posted by norin at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性ホルモンと生理の排卵

二種類のホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は卵巣から分泌されますが、これらのホルモンの分泌は排卵と密接な関係があります。エストロゲンは、月経期から排卵が起こるまでの間(卵胞期)に卵巣内で育っていく卵胞から分泌されるホルモンです。プロゲステロンは排卵してから生理が来るまでの間(黄体期)に卵胞が変化して形成される黄体から分泌されるホルモン(同時にエストロゲンも分泌されます)であるため、排卵がきちんと行われているかどうかによってホルモンの分泌状態に変化が起こるものであるということです。
posted by norin at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性ホルモンと生理不順

生理不順への理解を深めるためにはまず、月経周期における正常な女性ホルモンの分泌(エストロゲンとプロゲステロン)の状態を知っておかなければなりません。これには次のような特性があります。

排卵前はエストロゲンが徐々に増量し一時的にピークを迎え後に減少する
排卵後はエストロゲンとともにプロゲステロンが増量する
生理前になると両ホルモンが急激に減少している

このように、性周期(月経周期)に伴って二種類のホルモン量が変化していくことが、ホルモンのバランスであると考えてください。
posted by norin at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性ホルモンが少なくなると

卵巣からのホルモン(エストロゲン)の分泌量が急激に減少すると、これを再び元のように分泌させようとして、性腺刺激ホッルモンが盛んに放出されます。
1つのホルモンが欠乏する一方で、他のホルモンが増えるといったホルモンのアンバランスが自律神経中枢を乱し、自律神経の失調をきたし自律神経失調症となってしまいます。
posted by norin at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性ホルモンを整えれば魅力的に

女性の体は毎月の月経周期によってコントロールされ、女性ホルモンの分泌サイクルと密接に関係しています。1ヶ月の中で、肌荒れのひどい時期があったり、イライラしたり、逆に調子が良かったりする時期があるなどは、すべて女性ホルモンの分泌と大きく関わっています。

女性の体内では「エストロゲン」という女性ホルモンと、「プロゲステロン」という女性ホルモンが、バランスよく分泌されています。「エストロゲン」には、母体を守る働きがあり、様々な面で全身にわたる保護作用が働き、女性の健康のカギを握っています。

たとえば、肌や髪にツヤを持たせ、バストにハリを持たせ、骨を丈夫にするなどの働きをします。一方、「プロゲステロン」は妊娠の準備をするために子宮内膜をふかふかにして、妊娠した場合にはそれを維持する働きがあります。

この2つの女性ホルモンのバランスが生理周期で変わることにより、エストロゲン優位期には心も体も快調で、肌の調子も良く、気分も安定してイキイキしています。

一方、プロゲステロン優位期は、ボッーとして、水分や血行が滞り、肌荒れ、腹痛、肩こり、便秘などの不調が出やすくなります。

しかし、ストレスや過度なダイエット、不規則な生活などにより、この2つのホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。すると生理不順や無月経になったり、肌や髪・骨などに影響が出てきてしまいます。ホルモンバランスの崩れは、体を老化させる原因になることがわかってきています。女性にとって、ホルモンバランスは大変重要な意味を持つのです。

posted by norin at 19:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2つの女性ホルモンについて

プロゲステロン(黄体ホルモン)は妊娠女性ホルモン。子宮の内膜を受精卵が着床しやすい状態に整え、妊娠したのちも、妊娠を継続させる働きを持っています。また、体温を上げる働きがあります。

エストロゲン(卵胞ホルモン)は女性らしさの女性ホルモン。思春期から分泌量が多くなります。女性らしいからだつきを作り、子宮に作用して、妊娠に備え子宮の内膜を厚くしたり、受精卵の着床を助けたりします。卵を作るホルモンでもあります。
また自律神経、感情の働き、骨、皮膚、粘膜、関節筋肉、胃腸、脳の働きにも、エストロゲンが大きくかかわってきます。

posted by norin at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4つの時期の女性ホルモンの変化

女性のからだは、女性ホルモンの影響を受けながら、一定のリズムで生理をくり返しています。妊娠可能の状態を毎月作るために、ひと月の中でも時期によってホルモン分泌は劇的に変わってきます。

ホルモンの状態から、ひと月を4つの時期に分けることができます。卵胞期、排卵期、黄体期、月経期です。

卵胞期
エストロゲン(卵胞ホルモン)がたくさん分泌される時期です。卵巣の中の原始卵胞が発育し、成熟卵胞になります。この成熟卵胞がエストロゲンを分泌して、子宮の内膜を増殖させるように働きます。

この卵胞期、エストロゲン優位な時期が、ひと月のうちでからだも心も快調で、お肌の状態もいい時期です。エストロゲン分泌が多いと、女性は、気分が安定していきいきと綺麗でいられます。

これは生理が終わってから排卵までで、だいたいひと月のうちで8日〜10日間程度です。


排卵期
次にやってくるのは、排卵期。卵巣の中で育った卵が成熟卵胞になり、卵胞壁が破れて卵子が飛び出します。この前後2〜3日を排卵期といいます。
黄体期
次にやってくるのは黄体期です。排卵後の卵胞は黄体となり、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)を分泌します。特にプロゲステロンの分泌量が多くなり、子宮内膜をやわらかくして増殖させて、受精卵着床の準備に入ります。体温も上がって高温期に入ります。生理が始まるまでの約12日間が黄体期です。

しかし女性にとって、このプロゲステロンが優位な時期はあまり体調がよくなく、楽しく過ごせる時期ではありません。人によっては腹痛、腰痛、頭痛がおきたり、むくんだり精神的に、不安定になってイライラしたり、吹き出物が出たりします。これらの症状が重くなり月経前症候群となるのも、この黄体期です。

月経期
黄体は妊娠にとっては大切な時期ですが、このつらい黄体期が終わると、生理がやってきます。この時期を月経と呼びます。妊娠しないと、排卵後、約2週間でプロゲステロンとエストロゲンの分泌は衰え、妊娠に備えて増殖した子宮内膜は剥がれ落ちて、生理となって排出されます。

生理の時期は、プロゲステロンもエストロゲンの分泌も、ひと月のうちで最も少ない状態です。せいりはおよそ5日間続き、生理終了後から、またエストロゲン優位の卵胞期が始まります。
posted by norin at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

排卵時の女性ホルモンの関係

排卵時、妊娠の過程に、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンは大きくかかわっています。
エストロゲンは受精卵が着床できるような厚さに子宮内膜を整えたり、卵子を運ぶ卵管の活動を活発にします。出産時、子宮の筋肉の収縮をおこしたりもします。

また、プロゲステロンは、受精や着床の環境を整え、受精卵が着床した後の子宮内膜の状態を、妊娠が継続できるように整え、子宮の収縮を抑えて流産を防ぐ働きをします。

posted by norin at 19:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。